昼休み
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久々に銀座で飲みたくなり、以前から声かけしていた3名の人と現地近くで待ち合わせしたら、結果、合計6名に。
超人気のバーで、週末の夜8時過ぎだし、満席を覚悟して行ったら、なんと、「6名様OK!」時間的谷間で、ボックス席が空いており、幸運にも良い席に座ることができました。
かつては、太宰治はじめ、数多くの作家や写真家などが足繁く通い集った店で、当時と何一つ変わらない雰囲気(らしい)。タイムスリップしたい気分のときには、うってつけの場所です。
美女4人に野獣2人、実に楽しかったです。たまには、若くて綺麗な女性たちと飲むのも良いものですね。
あまりにも楽しかったので、帰宅して家内に話したら・・・
「ハイ、ハイ」の一言(笑)
http://gxc.google.com/gwt/x?q=%E9%8A%80%E5%BA%A7%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3&safe=images&client=ms-kddi_blended-jp&start=1&hl=ja&inlang=ja&ei=DDdIT7jGGpCTkQWsFg&ved=0CAgQFjAC&rd=1&u=http://www.age.ne.jp/x/matchy/dazailupin.html
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昨日から2月26日まで神奈川近代文学館で『作家と万年筆展』というのをやっており、今日行ってきました。
文学そのものより万年筆に興味をそそられたことと、寒くて自転車に乗るのも億劫なこともあり、ただ何となく出かけた次第です。
最近では原稿はパソコンのワープロソフトで書かれる方が多いようですが、昔は作家にとって万年筆と原稿用紙は言わば商売道具であり、侍の刀みたいな存在であったのではないかと思います。
展示品を見た結果、筆記具メーカー別にまとめてみますと以下の通りの愛用状況でした。
【モンブラン】8名
大佛次郎
立原正秋
井上靖
早乙女貢
開高健
北方謙三
伊集院静
浅田次郎
【ペリカン】4名
吉川英治
井伏鱒二
堀田善衛
井上ひさし
【パーカー】2名
澁澤龍彦
出久根達郎
【シェーファー】2名
吉屋信子
中里恒子
【ウォークマン】
向田邦子
【オノト】
夏目漱石
【パイロット】
江戸川乱歩
【国産手作り】
池波正太郎
角田光代
多少は予想しましたが、やはりドイツ2社が圧倒的人気でした。私もたまたまペリカンを使っています。
万年筆もさることながら、それぞれの生原稿にも大変興味深いものがありました。
達筆では・・・
浅田次郎
大佛次郎
伊集院静
読み易い字は・・・
澁澤龍彦
中里恒子
井伏鱒二
独自の芸術的字では・・
池波正太郎
その他は・・・
独創的ではありますが、お世辞にも上手いとは言えません(笑)。
寒い1日でしたが、思わず日本文学の源流に触れたような気がします。
私が言うのもなんですが・・・
私が「横浜へ行く」と言えば、決まり文句のように家内が「ゲッペ〜〜♪」と言います。
仕方がないので、今回も中華街へ行き、あの複雑な味の生菓子を買って帰りました。
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先輩Tさんから「恵比寿にいいとこ見つけた!」との電話があり、急遽会うことになりまして、昨日行ってきました。
ショッピングセンターの跡らしく、だだっ広いスペースに10数軒の飲み屋の集合体があり、店と店の境界線がかろうじて分かるような造りです。
全体的な雰囲気としては「昭和半ば」とか、「ノスタルジック」などの言葉が合いそうな風景です。
広尾が近いせいか、外国人のお客さんも多いですね。「タイショ〜!アツカン、オカワリ〜♪」などと言っておりますが(笑)
一軒目は博多の雰囲気を醸し出している『純ちゃん』(先輩は既に馴染み客のご様子)。飲み物2杯と肴3品(自分で選べる)のセットで1,500円也!
二軒目は『魚寿司』。
焼酎のお湯割り数?杯と刺身盛り合わせで、ここでも1,500円也!!刺身はかなり良いものを使っており、大満足できる内容でした。店員さんの愛想もグッド。
他にはワインバーや若いお姉さんがいる、ちょっと妖しげな店など、各店とも特徴があり、二軒で帰るには名残惜しい・・・まあ、混雑してきましたし、楽しみは次回以降ということで。
ジャズバーがあると思えば、その隣が昔ながらの魚屋さんだったり・・・恵比寿も侮れません。
今度は、Leicaにモノクロフィルム入れて、ゆっくり来たいものです。
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テレビで高校駅伝と有馬記念を観ましたが、晩酌までには随分と時間がありましたので、時間潰しに取り敢えず多摩サイへ行くことにしました。
相変わらずの人、人、人・・・こんなに寒いのに
帰りに「肴」を仕入れる為に多摩川沿いのスーパーへ立ち寄り、写真のワインを見つけました。
ラベルの自転車だけが目につき、値段も見ずに思わず買ってしまいました。
チリ産で、Cono Sur(コノスル)というそうです。
ワインには疎いのですが、最近は柄にもなく夕食後には赤ワインにチーズか生ハムでマッタリとする時間がとても気に入っています。自転車雑誌を見ながらね。
普段は安物ばかりですが、これは私にしてはチト高かったですね。
封を切ったのがまだ二本ありますので、これは年越し用にとっておきましょう。
裏ラベルによりますと、このワイン畑に自転車で通う農夫たちのシンボルとして、ラベルに自転車の絵を刷ったとのことです。
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昨日、家に帰ると同時に家内から「知らない人からみかんが届いていますよ」と言われ、私も心当たりが無く不思議に思って見てみますと、送り主はなんと他サイトのブログで親しくさせて頂いているEさんからでした。
Eさんは奈良県の和歌山に近い場所にお住まいで、確か(たぶん)私より少し年下の主婦で、今年の後半から自転車の魅力に取り憑かれ、今や大いにエンジョイしておられる方です。
まだお会いしたことはありませんが、ブログの文面からして、明朗快活な人で、いつも楽しませて頂いております。
私が読み終えた自転車の本を差し上げたことへの御礼だと思いますが、この週末でみかんを買おうとしていた矢先でしたので、こんなに嬉しいことはありません。
仏壇にもお供えして、すでに家族で美味しく戴いております。
Eさん、ほんとうにありがとうございました。
これからの季節は、路面が凍結している箇所もあると思われますので、くれぐれも気をつけてお楽しみ下さい。
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